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人に見てもらいたいわけではない.とにかく三日坊主の性格を克服すべく,日々更新を自分に義務付けました.
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土曜日は船橋にBLS講習に行ってきました。
2年ぶりの更新です。 いわゆる心肺蘇生(CPR)です。 ひたすら人形に心臓マッサージです。 あとはAED(除細動器)の使い方、マスクによる人工呼吸など。 ![]() こんな資格カードがもらえますが、講習費が1万6千円はちと高いです。 継続するたびにディスカウントされるとかサービスないでしょうか? 今話題の漢検のように老若男女ではなくほぼ医療関係者しか 受講していないでしょうから、運営上この値段は仕方のない ことなのでしょうかね。
本日は、初めて術者をさせていただいく術式。
頸部郭清術(片側)。 リンパ節の掃除といえる手術です。 ベテランの先生なら3時間がだいたい標準的ですが 5時間弱かけて、執刀させていただきました。 途中交代を命じられるの覚悟でなんとか がんばったら、最後までいきついたという感じ。 ずっと下向いてたから首が固まりました〜。 常に的確に導いてくださる上司の先生に 感謝です。 今晩は当直。 晩御飯はビーフカレーでした。 医局の自分の部屋で
スライド作りをしていたらPHSがなり 病棟で心肺停止で挿管できないので来てくださいと。 行ってみると、自分の科にも受診歴のある 同病棟の他科の患者さんでした。 頸部は放射線治療の既往があり 口もよく開かずマスク喚起も不十分なため 緊急気管切開となりました。 病棟の気切は手術室で行なうより 条件が悪い(照明やベッドの高さや道具とか)のですが なんとか処置はスムーズにできました。 いや〜緊急気管切開は怖いです。 昨日の手術では,血管奇形(右大動脈弓)の
ある患者さんでした. 通常,左側にある大動脈弓が 右にあるのです. この異常により食道は大血管で周囲を囲まれます. 食道癌のアプローチは通常は右開胸ですが 今回は左開胸で外科の先生方が行っていました. 珍しい症例ですが,何例か報告されています. 下記,参考文献(pdf形式)日消外会誌37(5):494〜499,2004年 血管輪を伴う右側大動脈弓に合併した胸部中部食道癌の 1 切除例 |
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