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人に見てもらいたいわけではない.とにかく三日坊主の性格を克服すべく,日々更新を自分に義務付けました.
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昨日は西新宿は東京医大病院で青木先生の講義.
内容は,抗真菌薬. おおまかには,自分の今の診療領域では FLZ(フルコナゾール)で対応できるとしりました. たいていの抗真菌薬は濃度依存性の効果なので 1日1回なんですね.無知でした. 抗真菌薬は骨髄移植でたいへん重要な位置に いたんですね.知りませんでした.無知でした. 明日は久しぶりに青木眞先生の感染症講義です.
抗菌薬後半ということで,キノロン・マクロライド アミノグリコシド・バンコマイシンなどが 話の中心のようです. 自分の科でも喀痰から多剤耐性緑膿菌が検出され 個室管理,手指衛生の徹底を命じられた 患者さんがいました. 幸い,肺炎は数日で改善に向かいましたが 免疫低下のある患者さんには criticalになりうるので,要注意ですと 院内ICTより指示されました. こういった事例を直に経験すると やたらとカルバペネムを使うことに 真に恐怖感を覚えます. 月曜に遅い夏休みをもらえたので
土曜から4連休させていただきました. 旅行などはいきませんでしたが 月曜に結婚式を挙げた港区某ホテルで 食事と宿泊. 宿泊プランがこども1歳記念プランというやつで 部屋にこどもの遊び場があったり 子育てに疲れた奥さんにフェイスエステが 特典にあったりと なかなかよかったです. 翌日は,練馬区のお寺へ 祖父母の墓参り. 偶然,両親と兄の家族も集まり 総勢8名の墓参りでした. じいちゃん,ばあちゃんが たまにはみんな集まれと呼んでくれたのかも しれないね,とみんなで話しておりました. 第2節でもバルサはまだ勝ち星を
あげられず. 寛容な気持ちでもう少しだけ待ちましょう. 今日の朝,みのさんの朝ズバで このブログでも載せた「命のカレンダー」の著者 松永先生の特集が8時またぎで放映されていました. 通勤中の車だったので途中までしか見れませんでしたが 松永先生の名前が全国に知れ渡ったことでしょう.
あと,奥さんが読んでいた本.児童売買の話です. あまりに過酷な内容なので読まなくていいよ,と 私に言いました.紹介だけしときます. 映画化されるそうです.
かなり注目度をあげている脱力ラップネタ.
柴崎コウ,尾行. オダギリジョー,異常. ムーミン,永眠. など,韻は踏んでるが 微妙なところが面白いですね. ヨーロッパのサッカーリーグが開幕しています.
応援しているバルセロナは2部上がりの ヌマンシアに0-1で敗北. どうした,プレシーズンの仕上がりは何だったのだ? レアルも,イタリア・ACミランもこけたし どうしたんでしょう08-09開幕戦. 第2節はホームでラシンサンタンデール. 勝ち点3必ずとってね. 今シーズン初得点は誰なのでしょうか? 昨年チーム得点王なのにイマイチぱっとしなかった アンリには一層の活躍を期待したいです. 本日の外来診療でみかけた症例.
一人は咽頭カンジダ,もう一人は食道カンジダ. ![]() (東北大学病院口腔診断科のページより引用) 写真は舌カンジダの症例ですが 上のような白い斑点状のものがのどや食道の粘膜にこびり ついているわけです.正体は真菌(カビ)であり 免疫力が下がっているひとによく起こります. 今日の患者さんは咽頭の人は抗がん剤治療を受けている人であり 食道のひとは免疫力の低下の原因ははっきりしません. カンジダをみたらHIV/AIDSを想起しろ,と言われていますが そうでは無いようです. 免疫力低下のみならず,抗菌薬によるflora(微生物の住む環境)の 変化でも起こりえます. host(人間の免疫力),flora(微生物の住む環境),anti- microbaial agent(抗菌薬・抗真菌薬)の三角形で 考えねばならない,がDr青木のお言葉. |
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