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抗真菌薬
昨日は西新宿は東京医大病院で青木先生の講義.
内容は,抗真菌薬.

おおまかには,自分の今の診療領域では
FLZ(フルコナゾール)で対応できるとしりました.

たいていの抗真菌薬は濃度依存性の効果なので
1日1回なんですね.無知でした.

抗真菌薬は骨髄移植でたいへん重要な位置に
いたんですね.知りませんでした.無知でした.
09/30 18:10 | 仕事 | CM:0 | TB:0
感染症講義
明日は久しぶりに青木眞先生の感染症講義です.
抗菌薬後半ということで,キノロン・マクロライド
アミノグリコシド・バンコマイシンなどが
話の中心のようです.

自分の科でも喀痰から多剤耐性緑膿菌が検出され
個室管理,手指衛生の徹底を命じられた
患者さんがいました.
幸い,肺炎は数日で改善に向かいましたが
免疫低下のある患者さんには
criticalになりうるので,要注意ですと
院内ICTより指示されました.
こういった事例を直に経験すると
やたらとカルバペネムを使うことに
真に恐怖感を覚えます.
09/25 17:51 | 仕事 | CM:0 | TB:0
カンジダ症
本日の外来診療でみかけた症例.
一人は咽頭カンジダ,もう一人は食道カンジダ.
oral-candida
東北大学病院口腔診断科のページより引用)
写真は舌カンジダの症例ですが
上のような白い斑点状のものがのどや食道の粘膜にこびり
ついているわけです.正体は真菌(カビ)であり
免疫力が下がっているひとによく起こります.
今日の患者さんは咽頭の人は抗がん剤治療を受けている人であり
食道のひとは免疫力の低下の原因ははっきりしません.
カンジダをみたらHIV/AIDSを想起しろ,と言われていますが
そうでは無いようです.
免疫力低下のみならず,抗菌薬によるflora(微生物の住む環境)の
変化でも起こりえます.
host(人間の免疫力),flora(微生物の住む環境),anti-
microbaial agent(抗菌薬・抗真菌薬)の三角形で
考えねばならない,がDr青木のお言葉.
09/04 16:40 | 仕事 | CM:0 | TB:0
感染症の講義
本日は東京医大(西新宿)で抗菌薬前編.
前回,神田で聴いた講義とおそらく重複すると
思われますが,もういちどβラクタム薬について
咀嚼するという目的で行ってこようと思います.
来週月曜が後編となっています.
首都高5号線の火災の影響がまだ残っていて
周辺が混雑しているようですが
本日は時間に間に合いますでしょうか.

昨日は,友達二人とうちの家族で
外食をしました.
友達と食事をしたのはどれくらいぶりかと
いうくらい久しぶりのこと.
うちの娘のカオスな動きっぷりにきっと
いつかやってくる子育てに不安を抱いたことでしょう.
わたしも不安です.
来春にやってくる2人目のことを考えると.
08/04 13:32 | 仕事 | CM:0 | TB:0
抗菌薬の講義
昨晩,行ってきました.
ペニシリン・セフェム系のお話でしたが
わかっていないことが多々あり
たいへん勉強になりました.
格言
感染症の実際の勉強は
抗菌薬・細菌の具体的な固有名詞を
挙げていくことである


しかし,せっかく聴きに来たのに
講義のしょっぱなから眠っている斜め前の研修医よ.
もっと勉強しようって気がわいてから来たほうが
いいですよ.
とはいえ,私がPGY[post graduate year]1の頃は
先輩医師の指示のまま抗菌薬を出していたし
その処方の根拠を示してくれる医師はいなかった.
さらにいえば,自分を含めた周囲の医師は
感染症や抗菌薬に興味がなかった(ように見えた).
そのときの自分が昨晩の講義に誰かに連れて行って
もらったとしても,真に身につくモノはあまり
なかっただろうと思います.

いろんなことに通じるのでしょうが
自分が困ったとき・疑問に思ったときが知識の吸収の
最適なタイミングであると思います.

次回は8/4東京医大の講義です.
07/26 09:59 | 仕事 | CM:0 | TB:0
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